こんにちは。クロスケ(@KUROSUKE_OK)です。
「180cmもある広いデスクは使いこなせない…。」という結論に至ってから約半年。
少しずつ必要なアイテムを購入し続け、先日、やっと理想のデスク環境が出来上がりました。
そこでこの記事では、iMacと無印のアイテムをメインに構築した僕にとっての理想のデスク環境をデスクツアーという形で紹介していきたいと思います。
デスク環境の全体像

これが僕のデスクの全体像です。
「デスクの上にはなるべくものを置かず、シンプルに」を意識してデスク環境を構築しているため、デスクとシェルフをセットにしてワークスペースを作っています。
デスクの上にはiMacとiPad、マグカップしか置いていません。
このデスクには引き出しが備わっているので、よく使うけどごちゃついてしまいがちな文房具などのアイテムはすべて引き出しにしまっています。
そして、書類や本、ケーブル類などのその他のアイテムはすべてシェルフに収納するようにしています。
これまで色んな形でデスク環境を整えてきましたが、役割がしっかりと分かれているこの形が利便性が高くて気に入っています。
デスクまわりのアイテム

- デスク:無印良品 オーク無垢材デスク
- チェア:ITOKI サリダ CMチェア
- PC:Apple 24インチ iMac
- タブレット:iPad Pro 11インチ&Apple Pencil
- マグカップ:THERMOS 真空断熱マグカップ 450ml
- 文房具類:無印良品の文房具
- 間接照明:BALMUDA ザ・ランタン
デスクまわりのアイテムのアイテムは、ざっとこんな感じです。
デスクだけだとデスクツアーにならないほどものが少なく、シンプル。
それぞれのアイテムを詳しく紹介していきます。
デスク:無印良品 オーク無垢材デスク

デスクは、無印良品のオーク材のデスクを使っています。
もともと自分で作った180cm幅の大きなデスクを使っていたんですが、180cmのサイズ感をイマイチ有効活用することができず、買い替えました。
このデスクはサイズ感もいい感じで、変に大きくないこともあって部屋を広々使えています。
これまで色々なデスクを使ってきましたが、やはりデスクは引き出しがついている方がなにかと便利です。
同じく無印良品の折りたためるタイプのシンプルなデスクと最後まで迷っていたんですが、引き出しが購入の決めてになりました。
ただ、最後まで迷っていた無印の折りたたみデスクもシンプルでおすすめです。

チェア:ITOKI サリダ CMチェア

毎日何時間もデスクに向かっているフリーランスの動画クリエイターにはいいイスが欠かせません。
そのことはだいぶ前からわかっていたはずなんですが、これまでは5,000円の安いイスを使っていました。
ただ、やっぱりどうしても腰や背中が痛くなってしまうので、今回のデスク環境を構築するにあたってイスも新調しました。
それが、ITOKI(イトーキ)のサリダ CMチェアです。
他にもいくつか気になっていた高機能チェアはあったんですが、オフィスチェアでは珍しいカラーリングに惹かれて購入しましょう。
有名な高級オフィスチェアと比べると機能は限定的ですが、30,000円台でここまでしっかりした作りで必要な機能が備わっているのであれば十分です。
もちろん、座り心地も抜群です。

PC:Apple 24インチ iMac

今回、デスク環境を再構築するにあたり、PCも新調しました。
Mac信者で10年以上iMacを愛用していたのですが、動画編集やアニメーション、3Dなどを本格的に始めるにあたり、Windowsに乗り換え。
ただ、Windowsの操作や使用感に慣れることができず、iMacに戻してしまいました。
性能が中途半端ということもあってMacBook AirやMacBook Proなど他の製品に比べると人気がないように感じられるM1チップ搭載のiMacですが、メモリを16GBにすれば、仕事でも全然使えます。
何よりデザインとカラーリングが完璧で、このデザインとカラーリングのためだけに購入してもいいぐらいです。
実際「このiMacの背面が見えるように」という目的のためだけにアイランド型でデスクを配置しているほど気に入っています。

タブレット:Apple iPad Pro 11インチ&Apple Pencil

インプットとアウトプットの両方で大活躍してくれるタブレットは、AppleのiPad Pro 11インチを愛用しています。
これまで、
- iPad Pro 12.9インチ
- 無印のiPad
- iPad mini 6
と、色んなiPadを購入してきた僕ですが、最終的に落ち着いたのが11インチのiPad Proです。
11インチは僕にとってベストなサイズ感で、メモやアイデア出し、デザインやイラスト制作など、さまざまな場面で活用しています。
僕が購入したiPad Pro 11インチは、定価の15%オフで購入できるApple認定の整備済み製品ですが、購入してから半年経った今も不具合が発生することなく正常に使えています。

文房具類:無印良品の文房具

デスクの引き出しにはノートやペンなどの文房具類を収納していて、すべて無印良品のアイテムで揃えています。
無印の文房具類は、デザインが良いのはもちろん、値段の割に品質や使い勝手も良いので重宝しています。
特にお気に入りなのは、こちらのチェックリストのメモ用紙と4コマのメモ用紙です。
チェックリストの方はToDoリストの管理に使っていて、4コマの方は動画を撮影するときの絵コンテを考えるときに使っています。
コスパの高い無印の文房具類ですが、文房具類にもこだわっていきたいと思っているので、後々は買い替える予定です。
マグカップ:THERMOS 真空断熱マグカップ 450ml

仕事中は地元沖縄のお茶であるさんぴん茶やカフェを飲みながら作業していますが、そのときに重宝するのが、このTHERMOSのマグカップです。
このマグカップは真空断熱タイプのもので、冷たい状態や暖かい状態を長時間維持してくれます。
450mlと大容量のマグカップですが、長時間机の上に置いていても冷めたりぬるくなったりしないので便利です。
プラスチックの簡易的なものですが、蓋もついているので、ゴミや虫が入る心配もありません。

間接照明:BALMUDA ザ・ランタン

これまでのデスク環境では間接照明をまったく取り入れていなかったので、スタッキングシェルフの方にも間接照明を取り入れてみることに。
色々とリサーチして悩みに悩んだ結果、定番中の定番、BALMUDA(バルミューダ)のザ・ランタンを購入しました。
カラーは公式通販サイト限定色のグレーを選びました。
ザ・ランタンは光を調整することができる上に充電して持ち運びもできる優れものです。
光の広がり方もいい感じで、ワークスペースのいいアクセントアイテムになっています。

シェルフまわりのアイテム

- シェルフ:無印良品 オーク材 スタッキングシェルフ
- 収納用品:無印良品 スタッキングシェルフ用収納
- 観葉植物:無印良品 盆栽
- フレグランス:無印良品 インテリアフレグランスオイル
- 充電器:mophie 3-in-1 Stand for MagSafe Charger
- ワイヤレスイヤホン:AirPods Pro 第2世代
- ワイヤレスヘッドホン:audio-technica ATH-S220BT
- 本
- 掃除用品:ハンディワイパー&山崎実業 ハンディワイパースタンド
- ケーブルホルダー:Anker マグネット式ケーブルホルダー
- フロアライト:aina フロアライト コルミオ
- ポスターフレーム:ニトリ A1サイズポスターフレーム&スペース・ジャムのポスター
シェルフまわりのアイテムはこんな感じです。
デスクに比べるとアイテム数はかなり多い。
それぞれのアイテムを詳しく紹介していきます。
シェルフ:無印良品 オーク材 スタッキングシェルフ

デスクまわりに極力ものを置かない状態を実現するのに欠かせないのが、無印のスタッキングシェルフです。
非常にシンプルなシェルフですが、見せる収納にピッタリのアイテムで、アイランド型のデスク環境との相性も抜群です。

収納用品:無印良品 スタッキングシェルフ用収納
無印のスタッキングシェルフは、同じ無印の収納用品と組み合わせて使うことで真価を発揮する製品です。
実際僕も、
- スタッキングチェスト
- ポリプロピレンケース
- ファイルボックス
などの収納用品と組み合わせて使っています。
同じ無印から出ているアイテムということでサイズも合わせやすいですし、種類が豊富なので、収納したいアイテムに合わせて導入できます。

観葉植物:無印良品 盆栽

新しいデスク環境には間接照明だけでなく観葉植物も取り入れたいと思っていたので、無印の盆栽を購入して飾っています。
無印の盆栽はオンラインストア限定のアイテムでいくつか種類がありますが、僕の地元である沖縄で最もポピュラーな植物であるガジュマルの盆栽を選びました。
ガジュマル特有の個性的な形が気に入っています。
無印の盆栽は3,000円以下とは思えないほどクオリティが高いので、観葉植物を取り入れてみたい方に強くおすすめします。
フレグランス:無印良品 インテリアフレグランスオイル

これまでのワークスペースにはほとんどリラックスアイテムを置いていませんでした。
そこで今回取り入れたのが、先ほど紹介した「盆栽」と、この「フレグランスオイル」です。
無印良品のグリーンのフレグランスオイルは、僕好みの香りで、デスクワークで溜まったストレスを緩和してくれます。
約2,000円で2ヶ月持つので、コスパも抜群です。
無印らしいシンプルなデザインもこのフレグランスオイルの魅力の一つで、他のインテリアアイテムにも違和感なくマッチしてくれます。

充電器:mophie 3-in-1 Stand for MagSafe Charger

「デスクの上にはできるだけものを置かない」というルールを決めたはいいものの、iPhoneやiPadなどのアイテムの定位置と充電する場所を確保しなくてはいけませんでした。
そこで、スタッキングシェルフの上に充電ステーションを作ることにしたわけですが、その充電ステーションで大活躍しているのが、このmophie(モーフィー)の3-in-1の充電器です。

この充電器は、
- AirPods Pro
- iPhone
- Apple Watch
をまとめて充電できる優れもので、充電スペースをコンパクトにまとめることができます。
Apple純正のMagSafe充電器を取り込む形で使えるので、せっかくのMagSafe充電器が無駄になってしまうこともありません。
こういった充電器は他にもいくつかありますが、デザインに惹かれてこの製品を購入しました。
無印のスタッキングシェルフやスタッキングシェルフ上の他のアイテムにも違和感なくマッチしているので、気に入っています。
ワイヤレスイヤホン:AirPods Pro 第2世代

つい先日発売されたApple製の完全ワイヤレスイヤホン、AirPods Pro(第2世代)。
AirPodsはこれまでずっと気になっていたものの、イヤホン本体で音量調整の操作がおこなえないということがネックになり、ずっと購入できずにいました。
その僕にとっての唯一のデメリットが払拭されたということで、「イヤホンに40,000円も出すってどうなんだろう…」と思いつつも購入してしまいました。
ただ、奮発して購入したのは大正解で、これまでのイヤホンでは体験できなかった新しい音楽体験をさせてもらっています。

ワイヤレスヘッドホン:audio-technica ATH-S220BT

動画の編集をおこなうときに欠かせない有線接続できるヘッドホン。
ただ、普段使いのことも考えると、ワイヤレスで使用できるヘッドホンの方が便利です。
このaudio-technica(オーディオテクニカ)のATH-S220BTは有線接続と無線接続の両方に対応しているヘッドホンで、映画を見たり音楽を聴くときはワイヤレスで、動画編集をするときは有線で、といった使い方ができる優れものです。
無線での接続についてはマルチポイントにも対応しているので、使用するデバイスを変えるたびにわざわざ接続し直したりする必要もありません。
音質にこだわっているタイプのヘッドホンではありませんが、安くて高機能なヘッドホンを探している方におすすめです。

本

これまでは本棚などの収納アイテムがなかったので、本を購入するときは電子書籍版を購入していました。
ただ、電子書籍は電子書籍で便利なんですが、やっぱり好きな本は紙の本として持っておきたいなと思い、スタッキングシェルフを導入した今回のタイミングで好きな本を改めて購入し直し、収納しています。
電子版だとなんだかもったいない気がしてなかなか本を購入できずにいましたが、スタッキングシェルフにはまだまだ余裕があるので、今後はもっと色々な本を購入していく予定です。
また、持っている本を紹介する記事も近々アップしたいなと考えています。
掃除用品:ハンディワイパー&山崎実業 ハンディワイパースタンド

デスクやシェルフって、使っているアイテムや収納しているアイテムの整理整頓はするものの、デスクやシェルフ本体の掃除ってサボりがちになってしまいがちじゃないですか?
そうなってしまうのが嫌で、今回のワークスペースの構築に合わせてハンディーワイパーも購入しました。
ハンディワイパーってそのまま置くと他のアイテムからういてしまいがちですが、山崎実業から発売されているブラックのスタンドに立てて収納することで、違和感なくマッチさせることができました。
ハンディワイパー自体もブラックのものを購入したので、パッと見だとハンディワイパーには見えないと思います。
掃除用品を見せるインテリアアイテムとして置いておきたい方におすすめです。

ケーブルホルダー:Anker マグネット式ケーブルホルダー
僕のワークスペースにおいて重要な箇所の一つになっている充電ステーションですが、その充電ステーションはスタッキングシェルフの上にあるため、ケーブル類をそのまま放置していると下に落ちてしまって拾うのが大変です。
そこで取り入れたのが、前から気になっていたAnkerのケーブルホルダーです。
このケーブルホルダーがあれば、ケーブル類をスタッキングシェルフの側面にまとめておくことできるので、ケーブルが地面に落ちてしまうことがありません。
ちなみに、裏面とは言えスタッキングシェルフに直接貼り付けるのは嫌だったので、マスキングテープの上から設置して跡が残らないようにしています。

フロアライト:aina フロアライト コルミオ

これまでのデスクでは、手元が暗いことに不便を感じていました。
そのためモニターライターの導入を検討していたのですが、iMacに買い替えたことでモニターライトを設置することができなくなってしまいました。
かといってデスクの上のものを増やしたくもなかったのでフロアライトを探していたところ出会ったのが、照明専門店BeauBelle(ボーベル)のオリジナルブランド、aina(アイナ)のコルミオというフロアライトです。
どこかレトロな雰囲気の感じられるデザインとマットな質感の塗装がおしゃれなで、フロアライトとしては珍しいグレーのカラーリングもいい感じです。

ポスターフレーム:ニトリ A1サイズポスターフレーム(ダークブラウン)

今回、新しいデスク環境を整えるにあたって、ずっと前から取り入れたかったポスターも導入してみました。
本当はポスターではなくアーティスティックな作品を取り入れたかったんですが、アート作品って意外と売ってないんですよね…。
グラフィックアートが好きなので、後々は好きなアーティストにリクエストして描いてもらって、その作品を飾れたらいいなぁと思っていたりします。
ただ、このポスターも好きな映画のポスターなのでかなり気に入っています。
フレームはニトリで購入した安価なもので、ポスター事態も1,200円ほどで購入したものですが、雰囲気が激変するのでおすすめです。
まとめ

半年かけて完成したこだわりのデスク環境とデスクまわりのアイテムを紹介してきました。
他の人のデスクと比べるとかなりアイテムが少ない方だと思いますが、「デスクの上になるべくものを置かない」をテーマにしているので結構気に入っています。
ただ、一度凝りだすとやりたいことや欲しいアイテムが増えていくのがデスク作りの怖いところで、見事にデスク沼にハマりつつあります…。
今後もいろいろと試行錯誤しながらより理想的なデスク環境を作っていく予定なので、ときどき進化っぷりを見に来てもらえると嬉しいです。