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賃貸でも取り付けられるニトリのブラインドの取り付け方を◯枚の画像で詳しく解説

部屋を思いっきり作り変えるにあたってこれまで愛用してきたロールスクリーンから調光のしやすいブラインドに変更することにしたわけですが、取り付けるブラインドとして選んだのが「お、ねだん以上。」でおなじみのニトリのブラインドです。

この記事では、賃貸物件にも取り付けられるニトリのブラインドの取り付け方を、実際に取り付るときに撮影した画像をまじえながらわかりやすく紹介していきます。

目次

ブラインドを取り付ける前の窓

ブラインドを取り付ける前の窓枠はこんな感じです。

ニトリのロールスクリーンを取り付けていてこれはこれでいい感じなんですが、ロールスクリーンは調光がしづらいので不便さを感じていました。

そこで、調光のしやすいブラインドに変えようと考えたわけです。

今回購入したニトリのブラインド

今回購入したニトリのブラインドは「リンクス3」という既製品のブラインドです。

オーダーすることも考えましたが、オーダーだと3万円以上かかってしまうので、とりあえず既製品のブラインドを試してみることにしました。

僕の部屋は180cmほどの窓が2つあるので既製品のリンクス3でも高くつきましたが、ニヶ所分を8,000円ほどで購入することができました。

色はアイボリーで非常にシンプルなブラインドになっています。

ニトリのブラインドの取り付け方

実際にニトリのブラインドを取り付けるとき前に決めておきたいのがどの方法でブラインドを取り付けるかについてです。

ニトリの既製品のブラインドの取り付け方には、

  • 天井付け
  • 正面付け
  • カーテンレール付け

という、3つの取り付け方があります。

天井付けは窓枠の上部に「ブラケット」と呼ばれる土台を取り付けてブラインドを設置する方法です。

窓枠の内部にブラインドを収めることができるので、取り付けたときの見た目がスッキリするというメリットがあります。

正面付けは壁面にブラケットを取り付けてブラインドを設置する方法です。

窓枠やカーテンレールがない場合は正面付けで取り付けることになります。

カーテンレール付けは、カーテンレールにブラケットを取り付けてブラインドを設置する方法です。

最も簡単な方法で、既存のカーテンレールを使用するため窓枠や壁に穴をあける必要もありません。

賃貸物件でニトリのブラインドを取り付けるときにはカーテンレール付けがおすすめです。

天井付けで実際にニトリのブラインドを取り付けてみた

僕の部屋には窓枠があり、その窓枠にはカーテンレールが設置されています。

ただ、二ヶ所ある窓のうちの一ヶ所のカーテンレールが謎の位置にあり、ここのカーテンレールに取り付けてしまうと思うような仕上がりにならないので、カーテンレール付けを諦め天井付けで取り付けることにしました。

ニトリのブラインドを設置するときに必要なアイテムはドライバーくらいです。

インパクトドライバーがあるとより楽に取り付けられます。

これがブラインドを設置する土台となるブラケットです。

まずはこのブラケットを窓枠の上部に取り付けていきます。

取り付けたい位置を決めたら、鉛筆やペンで印を付け、

ドライバーやインパクトドライバーを使って、付属のネジで固定していきます。

次に、取り付けたブラケットにヘッドボックスを取り付けて固定します。

しっかりと固定されているか確認し、問題なければ取り付け完了です。

ビックリするぐらい簡単に取り付けることができました。

以上がニトリのブラインドを取り付ける際の流れになります。

ニトリの窓を取り付けた窓のビフォーアフター

ブラウンのロールスクリーンで少し暗い印象だった窓が…。

アイボリーのブラインドで明るくなりました。

この部屋は今後白いクロスに張り替えて、その上から白い漆喰で塗り壁風にする予定なので、それらの作業が完了すれば、今回取り付けたブラインドがよりマッチする部屋になると思います。

既製品の安いものを購入しましたが、安っぽさは全然感じられません。

何より、調光しやすくなったのが最高。

ブラインドにして良かった…。

まとめ

ニトリのブラインドの取り付け方について、実際に取り付けている様子を交えながら紹介してきました。

ニトリのブラインドには取り付け方がいくつかあり、どの取り付け方で設置するかによって若干手順や取り付けるときの手間が異なりますが、どの方法で取り付けるにしてもかなり簡単に取り付けられることがわかりました。

賃貸物件にはカーテンレールが備わっているかと思いますが、カーテンレール付けだとより簡単に設置できるので、かなりおすすめです。

サイズのバリエーションも豊富なので、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

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