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マスキングテープを使ったDIYで窓枠をリメイクする方法

アイアンペイントによって生まれ変わった部屋の窓。

ただ、ダサいアルミサッシは卒業できたものの、古くて汚い窓枠のせいでイマイチ雰囲気が出ないことに気がつき、窓枠もリメイクすることにしました。

窓枠のリメイク方法はいくつかありますが、僕が選んだのは最も手軽な方法であるマスキングテープでのリメイクです。

この記事では、マスキングテープで窓枠をリメイクする方法を、実際にリメイクしているときの写真をまじえながら紹介していきます。

目次

マスキングテープでリメイクする前の汚い窓枠

マスキングテープでリメイクする前の窓枠はこんな感じ。

家自体が古いということもあってかなり汚れてしまっています。

これだけ汚いと、どれだけ部屋作りにこだわってもおしゃれな部屋にはなりません。

そこで、最も手軽におこなえる窓枠のリメイク方法であるマスキングテープでのリメイクに挑戦してみることにしました。

マスキングテープで窓枠をリメイクするときに用意するもの

アイテム名金額用途
マスキングテープ1,980円サッシをアイアン調に塗装するための塗料
雑巾110円マスキングテープを貼る前に窓枠を掃除するための雑巾

窓枠をマスキングテープでリメイクするときに使用するアイテムは上記のとおりです。

必要なアイテムは、マスキングテープとマスキングテープを貼る前の掃除に使う雑巾くらいです。

マスキングテープの品質は仕上がりに直結するので「mt CASA」というDIYにも使えるちょっといいマスキングテープを使っていきます。

マスキングテープで窓枠をリメイクするときの手順

マスキングテープで窓枠をリメイクするときの手順
  1. 雑巾で窓枠を綺麗にする
  2. マスキングテープを貼る

マスキングテープで窓枠をリメイクするときの手順は非常にシンプルです。

雑巾で窓枠を綺麗に掃除してマスキングテープを貼っていくだけで完了します。

窓枠にゴミやホコリが溜まっているとマスキングテープの粘着力が低下してしまいますし、表面がデコボコになってしまう可能性があるので、雑巾で念入りに綺麗にしていきます。

綺麗になったら、後はマスキングテープを貼っていくだけです。

一気に貼ってしまうと空気が入って仕上がりが悪くなるので、空気が入らないよう注意しながらちょっとずつ貼っていきます。

スマホやタブレットの表面に保護フィルムを貼っていくようなイメージです。

僕の部屋の窓枠は幅があるので、2回に分けて貼っていかなくてはいけません。

ただ、無地でマットな質感のマスキングテープということもあって、近くに寄っても重なっている部分はわかりません。

他のマスキングテープだとどういった仕上がりになるかわかりませんが、mt CASAなら重ね貼りしても目立たないので、やはり窓枠のリメイクにはmt CASAのマスキングテープがおすすめです。

以上がマスキングテープで窓枠をリメイクする際の流れになります。

マスキングテープでリメイクした窓枠のビフォーアフター

古臭くて汚かった窓枠が…。

見違えるほど綺麗になりました。

遠目からはもちろん、近くから見てもマスキングテープとは思えないほど綺麗に仕上がっています。

ビフォーアフターを比べてみるとこんな感じ。

約2,000円でここまでリメイクできるならもっと早くやっておけばよかった…。

マスキンテープでの窓枠のリメイク、マジでおすすめです。

まとめ

マスキングテープを使った窓枠のリメイクについて紹介してきました。

「窓枠のリメイク」と聞くと難しく感じられますが、初めてやった不器用な僕でも簡単にできました。

窓枠のサイズや数にもよりますが、数千円でできるので、僕のようにダサい窓枠や汚い窓枠に頭を悩ませている方はマスキングテープでのリメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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