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いらない派の人に知っておいてほしいApple Pencilでできることまとめ

「Apple Pencilと一緒に使うのが当たり前」という印象の強いiPadですが、Apple Pencilは1万円以上する高級なアイテムなので、購入するべきかどうか迷っている人も多いのではないでしょうか?

中には「Apple Pencilなんていらない」と考えている人もいるでしょう。

ただ、Apple Pencilでできることは意外と多く、iPadを購入するのであればApple Pencilも一緒に購入するべきです。

この記事では、Apple Pencilでできることについて紹介していきます。

目次

Apple Pencilでできること

Apple Pencilでできること
  1. メモをとる
  2. ノートをとる
  3. イラストを描く
  4. 作業の補助ツールとして使う
  5. 画像や資料にテキストを書き込む

Apple Pencilは文字やイラストの手書きぐらいにしか使い道がないと思われてしまいがちですが、他にもできることはたくさんあります。

Apple Pencilでできることをまとめて紹介していきます。

1. メモをとる

Apple Pencilは、手書きでのメモ作成に大活躍してくれます。

ただメモをとるだけでなく、テキスト入力と手書き文字を併用したり、手書きした文字を自動でテキストに変換してくれる機能もついています。

また、純正のメモアプリだと、ロックを解除せずにメモを起動したりすることもできるので、メモツールとしても非常に便利です。

2. ノートをとる

Apple Pencilとノートアプリがあれば、紙のノートを使っているときと同じ感覚でノートをとることができます。

紙のノートのようにページの残りを気にする必要はありませんし、ノートをいくつも作って使い分けることもできます。

また、利用するノートアプリによってはカラーペンや蛍光マーカーも用意されていたりするので、重要な箇所を装飾しながらノートをとることもできます。

iPadには画面の分割機能が用意されていて、画面の半分に参考書を表示しながらノートをとることもできるので、勉強のお供としても大活躍してくれます。

3. イラストを描く

Apple Pencilがあれば、iPadを液タブのように使ってイラストを描くこともできます。

Apple PencilはApple純正のスタイラスペンということもあってiPadとの相性が抜群で、筆圧を検知してくれたりもするので、紙に描いているときと同じような感覚でイラストを賭けます。

また、第2世代のApple Pencilにはタップでツールを切り替える機能が備わっているので、タップでペンと消しゴムを切り替え、より効率的にイラストを描くことも可能です。

4. 作業の補助ツールとして使う

iPadでは、イラスト制作に加え、デザインや動画編集などさまざまなクリエイティブな作業がおこなえます。

ただ、それらの作業をすべて指でのタップでこなそうとするとかなり大変です。

そんなときに活躍してくれるのがApple Pencilで、Apple Pencilがあればそれらのクリエイティブな作業をおこなうときの補助ツールとして活用することができます。

例えば、細かい部分をタップして選択するときにApple Pencilを使えば誤タップが激減しますし、指をいったりきたりさせなくて済むので長時間の作業でも疲れにくくなります。

5. 画像や資料にテキストを書き込む

Apple Pencilを使って手書きできるのは、メモアプリやノートアプリだけではありません。

  • カメラを使って撮影した画像
  • ダウンロードした画像
  • PDFなどの資料データ

など、さまざまなデータにテキストを書き込むこともできます。

Kindleなどで購入した電子書籍のスクリーンショットを撮り、そのスクリーンショットにメモや注釈を書き込んだりすることもできます。

こういった大胆で便利な使い方ができるのも、iPafならではですし、Apple Pencilならではです。

「Apple Pencilはいらない派」の人は他のタブレットも視野に入れるべき

iPadを購入したいと考えている人の中には、映画鑑賞や読書などエンタメ中心に使いたいと考えている人もいるかと思います。

もちろんそういった使い方もアリですし、エンタメ中心に使う予定なのであればApple Pencilは必要ありません。

ただ、Apple Pencilを使う予定がなく、エンタメ消費用としてタブレットを購入するのであれば、iPadにこだわる必要はないと思います。

映画鑑賞や読書であれば、amazonのFireタブレットでも十分に楽しめます。

Fireタブレットは一番安いモデルだと4,990円tで購入できるので、iPadの10分の1以下の価格で購入可能です。

エンタメ中心であればiPadのような高いスペックは不要なので、他のタブレット端末の購入も検討してみてください。

まとめ:

あまり知られていませんが、Apple Pencilでできることはたくさんあります。

ただ、Apple Pencilは安いアイテムではないので、まずはサードパーティ製のスタイラスペンを購入して使ってみるのもありです。

サードパーティ製のスタイラスペンだと3,000円以下で購入できるものも多いので、Apple Pencilが必要かどうかの判断が難しいという人は、サードパーティ製のスタイラスペンで試してみてください。

また、メモやノート、イラスト制作など手書きの作業をする予定がなく、エンタメ消費がメインになるという人は、

「そもそもiPadである必要があるのか」
「他のタブレットじゃダメなのか」

という点から見直してみてください。

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